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【プロフィール】

流通業に勤務。京都大学大学院卒業。

大学2年生(20歳)ぐらいから髪の毛が細くなってきていることを実感し始め、大学院を卒業するころには、生え際の後退が進み、完全におでこの面積が拡大していました。

 

大学院卒業時の私の推定毛髪本数:6万本

 

 

私と薄毛・抜け毛との闘いの記録

Season.1

まず、私が行ったのは、「なぜ薄毛・抜け毛になってしまう人とならない人がいるのか?」というような、男性型脱毛症の原因の理解でした。

ここで、男性型脱毛症の原因は、男性ホルモンの作用によって発毛を抑制してしまう物質が体内で生成されてしまうことが原因であるということが分かりました

さらに詳しい男性型脱毛症の原因については、こちらを参考にしてください。

つまり、発毛を抑制する物質の生成を抑えることができれば、男性型脱毛症の進行が止まるというわけです。

そこで、私は、発毛抑制物質を抑える効果のあると噂の育毛成分を含んだ育毛剤の使用を開始しました。

 

【結果】

効果なし。

男性型脱毛症の進行をとめるどころかますます私のおでこの面積は拡大してしまいました。

この時の私の推定毛髪本数:5万本

 

Season.2

このままでは、髪型の選択肢がスキンヘッド一択になってしまうことを恐れ、私はクリニック通いを決意しました。

クリニックでは、ミノキシジルという成分を軸に処方され、治療を継続していきました。「本当に効果があるのか?」という疑いは継続して持ったままでしたが、本当に効果はありました。

3年クリニックに通い続け、毛髪本数が明らかに増えたのを実感しました。しかも、内服ではなく、塗布のみの使用であったため、副作用もほとんど感じることはありませんでした。

 

【結果】

効果あり。

この時の私の推定毛髪本数:8万本

 

Season.3

多少の薄さはあるものの、髪型の選択肢も増えてきて、自分にも自信を取り戻すことができました。

しかし、通院をやめたのが間違いでした。

気づいた時には、もう遅く、あれだけあった髪型の選択肢も一択に逆戻りで、ほとんど元の状態に戻ってしまいました。

 

【結果】

クリニック通いの効果を訂正させてもらいます。

効果あり ⇒ 通院中に限り効果あり。

この時の私の推定毛髪本数:6万本

 

Season.4

今までで得た教訓を糧に私は、最後の戦いに出ることにしました。

私が得た教訓とは、

  • 費用・手間の面から継続できる方法を選択する。
  • ちゃんと効果が証明されている育毛成分を使用する。

という2点です。

この2つの教訓をもとに、現在は、このサイトでも紹介しているキャピキシル配合の育毛剤を利用し、1年と半年が経過しました

育毛状況については、結構いい感じです。パーマとかカラーはまだ怖いので、選びたい放題とは言えないですが、髪型の選択肢も増えてきました。

今後も継続使用していき、変化がでればまたSeason.5で報告させてもらいます。

 

【結果】

効果あり。

現在の私の推定毛髪本数:8万5千本

 

キャピキシルについての詳しい解説はこちらを確認してください