世界の薄毛事情

まずは、以下の薄毛世界地図を見てみてください。
トリップアドバイザー(tg.tripadvisor.jp)で作成されたインフォグラフィック(infographics)で、世界の薄毛状況が一目瞭然です。

%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b6tg-tripadvisor-jp

1位.チェコ2位.スペイン3位.ドイツヨーロッパ勢が上位を独占する状態となっています。
チェコやスペインに至っては人口の42%以上(2人に1人)がはげている(薄毛)という状況です。
では、なぜヨーロッパにはハゲが多いのでしょうか?

 

ヨーロッパにはなぜハゲが多いのか?

ヨーロッパにハゲが多い理由は、主に以下の2つです。

①先天的要因:遺伝

「男性型脱毛症による薄毛の原因」でも説明しているように、薄毛や抜け毛の原因とは、
男性ホルモン物質テストステロン還元酵素5αリダクターゼが化合することで生成される5αDHTという物質です。
この5αDHTに発毛を抑制してしまう効果があり、薄毛を引き起こしてしまいます。
そして、5αDHTの影響を受けやすい体質であるかどうかが、遺伝的に決定されるのです。

②後天的要因:食生活

ヨーロッパ男性の薄毛の要因として、遺伝的な要因が占める割合は大きいですが、
後天的な要因としての食生活が頭皮環境に与える影響も大きいです。
髪の毛の正常な育毛には、アミノ酸やビタミンといった様々な栄養素が必要です
しかも、そのような栄養素は体内で作られない成分も多く、食生活を通して外部から摂取しなければなりません

しかし、肉類とパンを食生活の中心として、野菜をあまりとらない食生活をしていると、
育毛に必要な栄養素を十分に摂取することができません。
このような食生活の偏りがチェコやスペインのはげ人口の拡大に関係しているのは間違いないでしょう

 

アジアでもっともハゲ(薄毛)の多い国・・・日本

umap-japan

日本は、全体では14位ですが、アジアだけでみると薄毛人口の割合が26.78%と第1位です
アジアの中で、25%を超えているのは日本だけで、実に成人男性の4人に1人以上が薄毛という結果となっています。
では、なぜ日本はアジアの中で最も薄毛人口の割合が高いのでしょうか?

 

なぜ、日本はアジアで最もハゲが多いのか?

それは、日本人のライフスタイルのアメリカ・ヨーロッパ化が大きく関係しています。
日本は、中国や韓国と比べて、もっとも便利で住みやすい国であるということは疑う余地はありません。
どんどん海外の良いものを取り入れ、食生活についてもヨーロッパやアメリカ化が進んでいます。
しかし、海外のおいしいものが食べられるようになった反面、
育毛という観点では必要な栄養素の十分な摂取を妨げることにもなっています

このように、アジアの他の国と比べて食生活の欧米化が進んでいることが、
他のアジア各国と比べて、日本の薄毛比率が最も高いこととなっている要因です。

 

まずは、正しいヘアケアを!

上でも書いているように、アミノ酸やビタミンといった育毛に必要な成分は、体内で作られず、
食生活などを通して外部から摂取する必要があります。

このような、育毛に必要な成分は、
スカルプシャンプーやノンシリコンシャンプーなどを通して、効率よく摂取することができます

実際に、薄毛などの症状が出始めの頃は、
シャンプーやコンディショナーなどのヘアケアだけで十分改善が見込めます。

薄毛や抜け毛などの症状が全く出ていない人でも、
髪に十分な栄養を行き渡らせることで、ハリ・コシ・ツヤのある髪の毛につながります。

育毛剤などと比べると、手ごろな価格で始めることができるの、是非正しいヘアケアを試してみてください

>>おすすめヘアケアシャンプーはこちら